福岡より  恵美

ハローハロー。福岡の恵美です。
東京公演は満員御礼とのことで、福岡チームも頑張っていますよー!

今日も13時30からのWSとリハーサルで21時までみっちりやってまいりました。
イデットが 今日はenough!お疲れ様ーーーとなってもダンサー達は熱冷めぬまま作業を続ける風景が繰り広げられております。
2週間弱という限られた時間の中で作品をつくっていくため、作品時間は短いものの内容の濃ゆい(あっ、これは博多弁ですね。濃いという意味です。)ものになりそうです。

いろんな意味でどこまで剥がされてゆくのか、日に日にテンションは上がっております。
皆、皆様、福岡公演にむけてremake中とのことですが、テンション燃え燃えでお待ちしているので頑張りまっしょい。(ワッショイワッショイ!!!)

お体にお気をつけあそばせーーーー。また書き込みますね。
[PR]

# by madocinema | 2006-05-22 01:04  

東京公演終了!ご来場ありがとうございました!

b0083620_3283574.jpgたまみです。
シアター・クリッパとマドモアゼル・シネマの合同公演「オルフェウス」「ワーズ・アパート」が無事終了いたしました。4回公演すべて満員で、ご来場してくださった皆様、本当にありがとうございます。
そして、残念ながら満席で入場できなかった皆様、また立見や見にくいお席だった皆様にお詫び申し上げます。今後、客席作りに関しては、さらに改善していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
b0083620_3314196.jpgそしてスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。舞台装置の仕込み等で、最終的には徹夜で作業してくださり、ここ一週間はダンサーよりもハードワークだったと思います。スタッフの皆様の支えあっての公演でした。本当に、お疲れ様でした。
アンケートより、今回の公演は幻想的な「オルフェウス」と、コミカルな「ワーズ・アパート」の2作品が全くカラーが異なるため、その点が面白かった、という意見を多数いただきました。1粒で2度美味しい公演でしたね。また写真ができあがりましたら、ホームページに掲載しますので、お楽しみに!
b0083620_338315.jpgここに掲載している写真は打ち上げでの様子です。時系列でならべているのですが、だんだんみんなが崩れていく様子が分かりますでしょうか・・・。途中から音楽を駆け出し、最終的には、みな何かにとりつかれたようにお酒片手に踊りまくる始末。歌とお酒と踊りとは、何て原始的なのでしょうか。
b0083620_3443714.jpgのんびりしている暇もなく、実は16日からは福岡公演に向けてのリハーサルが始まります。この間、イディット&ディマは福岡でワークショップと「ディスタンス」の創作に入ります。そのため、彼らなしで練習。しかも、何名か福岡公演に参加できないため、少々作品を変更する可能性がでてきました。参加できないメンバーがやっていたパートを他のダンサーが行なければいけません。それをたった2週間でできるのかどうかとても心配です。
b0083620_3481618.jpg人が代われば、その作品も決して以前と同じカラーの作品にはなり得ないと思いますが、代役としてではなく、新しい「ワーズ・アパート」に取り組むつもりで練習していこうと思います。新「ワーズ・アパート」にご期待ください。
話が前に戻りますが、今回公演をご鑑賞できなかった方のために、またもう一度みたいという方のために、「マド・トーク」と称して今回の公演のビデオ上映会をする予定です。b0083620_3544781.jpg日時はまだ未定なのですが、決定次第ホームページに掲載いたしますので、是非いらしてください。入場無料です。
とりあえず本日はこのあたりで。また逐一福岡に向けての練習風景をお伝えいたします。
本当に、ご来場してくださった皆様、スタッフの皆様、公演の裏で多方面に渡り走り回ってくださった孝さん・直子さん、ありがとうございました。
[PR]

# by madocinema | 2006-05-15 04:02  

ついにきたー!!

たまみです。眠いです。
気づけば日付をまたいで、もう今日が本番です。ひゃーっ!
実はリハーサルが終わったのは2時頃。
終電はとっくに終わっているので、なくなくタクシーで帰ろうと思っていたら、
音響担当上田さんが送ってくれるというではありませんか。
大田区方面のみきちゃんとともに、上田号に乗り込み、無事に帰宅することができました。
それよりも、昨日は結局「ワーズ・アパート」の後に「オルフェウス」の
照明合わせがあったらしく、朝の7時までかかったらしい・・・。
照明担当みほさん、本当にお疲れ様です。

そんなこんなでバタバタしながらもう今日は本番です。
そういう点においては、今回は今まで経験した中で、最もハードな練習でした。

今日のリハは(もう昨日になるのですが)、「オルフェウス」「ワーズ・アパート」両方を
音響・照明ありで通しました。
初オルフェウスを間近で見ました。テクニカルな問題があって、途中止めで通しでしたが、
初めてセッションハウスでこの作品を行なったにもかかわらず、
とにかくイディット&ディマの美しいたたずまいや、素敵な空間、
哀愁と滑稽の双方を備えた演出、そしてディマが作曲した音楽の美しさに
不覚にも涙してしまいました。
私は涙もろい方なので、あまり参考にならない感情かもしれませんが、
とにかくこの作品の1時間の中で、泣いたり笑ったりできるって、
すごいことだなぁと思います。

いよいよ、明日です。「ワーズ・アパート」も「オルフェウス」のレベルまで
持っていけるよう、明日のゲネでつかみます!
さて、プログラム制作しなきゃ・・・。
[PR]

# by madocinema | 2006-05-12 03:40  

気づけば本番まであと1日!!

ひぇ~!。本当にひぇ~ですよ。
心の中でも舞台上でも叫んでいるたまみです。

今日は照明合わせでした。
イディットの照明のこだわりは細かい!
とにかく「こう見せたい」ということが明確だから、照明の角度、色、タイミングなど、
すべてのチェックに時間がかかりました。

今週からセッションハウスには「オルフェウス」で使用する舞台美術が
すでにセッティングされています。
蜘蛛の巣のようなネットが天井に張られ、それにぶら下がる透明のクリア版。
自然な空気の流れでクリア版は時折ゆっくりと回り、
雲間から差し込んだ太陽の光が海面に反射するようにやさしくキラキラと輝いています。
それが今日照明にあたったときに、とても美しく、
時には氷の柱のように、時にはミラーボールのように見えて、
舞台を総合美術と考えているイディット&ディマの手法はとても勉強になりました。

美術に負けないくらい、ダンスもクライマックスに持っていきます!
乞うご期待!
[PR]

# by madocinema | 2006-05-11 01:36  

初ランスルー

へまをして顎を切ったたまみです。
縦には割れていないので、いわゆる”けつ顎”にはならずに済みました。

本日のリハーサルは初めてのランスルー。
人の出はけから、物の移動まで、とにかく本番どおりにやってみました。
結果は自分の中では「あちゃー・・・」という感じでした。
イディットは「最初にしては上出来だ」と言っていましたが、
私個人的には、ひとつひとつのシーンを深めていったときに比べて
何となく勢いがないように感じました。

今までのマドモアゼルの作品とは全くカラーが違うので、困惑しているところもあるのですが、
一生懸命体を使ってお客さんを楽しませたいという姿勢は同じです。
絶対本番までにいいテンションに持っていきたいと思います。

いつも良いコンディションで踊ることは難しいですが、
最悪なコンディションであっても舞台に集中し、
最低限のレベルをキープしなければいけませんね。
明日はもっといいものにするぞ!
[PR]

# by madocinema | 2006-05-07 03:02  

たまちゃん、すごい!!ありがとう☆

なかなか書き込めなくてごめんなさい!
なおです☆☆

いや~たまみねえさん、まじすごいね!
毎日リハーサルに参加していながらも、初めて見る写真などたくさんあって感動しちゃいました。

GWもあと少しで終わるね~今年はどこも行けないな・・・なんて秘かに思ったりしてたけど、(ブログに書いちゃった!)イディット&ディマ そしてマドメンバーと共に創作の現場にいられることは まだまだちびっこの私にとって本当に勉強になる毎日です。感謝!!

今日はハイヒールで靴づれして皮がベロっとむけてしまったので今から絆創膏とテーピングを買いに行ってきます。
ではでは、リハーサル引き続き気合を入れてがんばります!たまちゃん、ありがとう。
[PR]

# by madocinema | 2006-05-06 11:07  

河原田君紹介

b0083620_14241288.jpgたまみです。
いやーびっくりしました。この写真。昨日合流した河原田君です。彼のリハはまだ始まったばかりなので、写真がなかったため、以前ソロをやったときの写真をアップいたしました。
この写真を開いたときに、「え?獅子舞?」と一瞬思ってしまいました。しかもはさみを持っている上に、その持ち方が普通の持ち方じゃない・・・。一体どんなソロをやったんだろう。
この写真で彼は顔が金色になっていますが、「ワーズ・アパート」でも、ある意味金色になって登場するシーンがあります。そのシーンを昨日練習していましたが、みんなで腹を抱えて笑ってしまいました。
今後もっと作品を練っていくうちに、彼がどう絡んでくるのか楽しみです。それにしても、マドモアゼルに男性が参加するときは、いつも新鮮で、何か新しい方向に進む予感がします。
[PR]

# by madocinema | 2006-05-05 14:31  

全員集合!

若干、大腿筋疲労気味のたまみです。
本日、河原田孝徳君が日本へ到着し、「ワーズ・アパート」出演者全員がそろいました!
彼は今「シアター・クリッパ」にてイディット&ディマと活動しています。
22~23歳だと噂で聞きました。若い・・・。

今日は、ひたすらユニゾンの練習。着物を着てのユニゾンなので、とにかく動きにくい!
着物だからといって、体の可動範囲を狭めることはなく、
はだけても、裾が落ちてきても、歩幅は広く髪を振り乱しながらガンガン動きます。
そしてなぜだか腰の低い動きが多く、私の今日の大腿筋疲労の原因はそれにあります。
でも、今日一日でぐんとユニゾンがよくなりました。シャープでメリハリがでてきました。
その分、着物の崩壊も進んできました。

明日からは最初から通してのリハーサルです。
ダンスも衣装も修繕です。
[PR]

# by madocinema | 2006-05-04 01:49  

「オルフェウス」リハーサル風景

b0083620_14194195.jpgたまみです。
今日からGWですね。GWは集中リハーサルです。
燃えますよ。
さて、イディット&ディマの「オルフェウス」のリハーサル風景をお届けいたします。
「オルフェウス」はタイトルどおり、ギリシャ神話からの創作です。
私が小学生の頃買ってもらった星の図鑑に、星座のもととなった話が挿絵とともに載っていたのですが、そこにも「オルフェウスの竪琴」はありました。このリハーサル風景を見て、そのとき読んだ「オルフェウスの竪琴」の記憶がババーっと頭の中に蘇った気がしました。
b0083620_14293517.jpg今回、イディット&ディマが「オルフェウス」を創作する過程で決めていたことは、オブジェは全て新しく作るのではなく、自宅にあるものを作り直して使用する、ということだったそうです。もともとある”物”が持っている意味を新たに違う意味を持たせる。デザインの世界ではそういう概念があるそうです。それにしても、先日のビデオ会で見せてもらった小道具からは、何でこんなものが自宅にあるんだ?って思うような物もありました。それらをこここで全て紹介できないのが残念!
b0083620_14344933.jpgでも工夫すれば周りにあるもので色々な風景が作れるんだなぁとつくづく感心しました。新しく作り直すことによって、その物が何なのか、想像力を掻き立てられますよね。
そしてもうひとつ感じたのが、デュオなのに物をうまく使うことによって3人いるように見せてる演出。すべての写真を見て、「あ!あのシーンだ!」とすぐわかるのです。これがまた舞台に乗っかると面白いんだろうなぁ。
b0083620_14381974.jpg他にも映像を使用したシーンとかありました。チラシに載っているディマの写真がそうですね。
何だか物ばかりの話になってしまいましたが、この「オルフェウス」の面白そうだなぁと感じた点は、イディット&ディマの表情です。当たり前のことですが、目線、口の角度、顎の角度、頬の筋肉、どれをとって見ても無駄がなく的確。顔だけみても、今どういう心情でいるのか、ということが感じ取れる気がします。
b0083620_1525372.jpg本番が楽しみになってきたと同時に自分たちの作品の方が心配になってきました。マドモアゼルの舞台はだいたいいつも小道具が多いのですが、今回はそれにも増して多い!大道具もですが。それぞれのシーンで何をを見せたいかが的確だから多くなるんですけどね。
気づけば本番まであと10日もない!!
がんばれ、自分!がんばろう、みんな!
[PR]

# by madocinema | 2006-05-03 15:17  

すごい!

お疲れ様です。すごいね、ブログ。ここまでとは思いませんでした。ほんとにたまちゃんおつです&どうもありがとう。
日曜の野外ワークでは、なかなか文明人から野生児へと自分を開放するのがむずかしかったけれど、とにかく外にいること自体が気持ちよかったよね。
そして、普段とは違うみんなのオタケビにびびったですわ。すご!!かったね。みなさま。
普段どれだけ安全なところで色々なものに守られながら暮らしてるのかということに、改めて気づかされたなあ。
しかし、イディット&ディマはどうやっていろんなエクササイズをあみ出してるんだろうか??
いっつも目からうろこ。。。ポロリ。。とやられます。
これまでに自分がやったことのないことに挑戦するって、魅惑的だね。
これからリハーサルも佳境に入るね。がんばりましょ~~!
バイ★デミ
[PR]

# by madocinema | 2006-05-02 14:30