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カテゴリ:ダンス( 803 )

 

バッドなガールのブログリレー⑧

こんにちは!さじきよです。

最近、気温30度前後で「あ、今日は涼しいな~」とか思っちゃいますね。
よくよく考えたらまだまだ真夏の気温なのに、秋の到来の気配!と勘違い。
今までの暑さは修行だったのかな、とか、思います。


そういえば先日リハーサルの中で、りんごをりんごかどうかと悩む少年の話が出ました。
「りんごかもしれない」というタイトルの絵本です。
自分からはりんごに見えているけど、裏側はミカンかもしれない。
もしかしたらりんご以外の何かになりたかったのかもしれない。
りんごは僕の全部を知っているのかもしれない。
なんて、少年が哲学する話です。

自分が正義だと思っていることは、ほかの誰かにとっては正義じゃないかもしれない。
その逆だってそう。

私は子どものころから「人の嫌がることをしてはいけない」「自分が嫌だと思うことは人にしてはけない」と祖母から教わって、そうであろうと頑張っていますが、人の嫌がることって、自分と全然違うんだろうし、いったい何を頑張れば…?とかなんとか。

全然わからないなら、わかろうと頑張ることも大事だけど、自分の美学を貫くことだってきっと正義!
それが誰かにとってのバッドであろうとも。


ふてぶてしく、どっしり、いきたい。
そんな、バッドガール・ララバイ。

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(写真撮り忘れたのでかきました)


マドモアゼル・シネマ 旅するダンス2018
25周年記念第二弾!
「バッドガール・ララバイ」

9.1(土)19:00
9.2(日)14:00/18:00
神楽坂セッションハウス

◆振付・構成
伊藤直子

◆出演
 竹之下たまみ 鈴木加奈子 蓮子奈津美 古茂田梨乃 中島詩織 須川萌 佐治静 宇山あゆみ 堀川千夏

◆チケット
前売一般 :3000円 前売学生: 2300円
高校生以下:2000円 ペア券:5500円
当日券:+500円


ご予約お待ちしております!!


by madocinema | 2018-08-20 15:55 | ダンス  

バッドなガールのブログリレー⑦

ブログリレー7番手、たまみです。
ラッキー7、いいですね。今日、金曜恒例のロト7を買いました。

バッドガール・ララバイ、先日通し稽古でした。
毎度毎度思うのが、マドって密着度高いな…ということ。
振付を踊るというよりは、エネルギーを共有して届ける、というイメージです。

初演時の「いい子 わるい子 子守唄」
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太鼓、三味線のお囃子で踊るこのシーンはまさにそれ。
太鼓の音は、子供が母のお腹の中にいるときに聞いた、母の心音に近いそうです。
そう考えると、母や子供をテーマとしたこの作品に、なるべくしてなったシーンなのだな、と気づきます。

初演の「いい子」はなくなり「バッドガール」だけが残りましたが、
そのバッドなとらえ方も人や時代によって異なるようです。
衣裳や立ち居振る舞いをとってみても、年齢の違いが出て
私のバッドからは昭和の香りがするそうです。
ひとり、大映ドラマの影を残す、そんな、平成最後の夏…。
どうぞ、時代の幅を感じにいらしてください!

マドモアゼル・シネマ旅するダンス2018
『バッドガール・ララバイ』
9/1(土)19:00
9/2(日)14:00/18:00
神楽坂セッションハウス

◆チケット
前売一般 :3000円 前売学生: 2300円
高校生以下:2000円 ペア券:5500円
当日券:+500円

◆ご予約
yoyaku@session-house.net

◆お問い合わせ
マドモアゼル・シネマ
m-c@session-house.net
03-3266-0461

たくさんのご予約、お待ちしております。


by madocinema | 2018-08-18 00:23 | ダンス  

バッドなガールのブログリレー③

こんにちは!ハスシです。


猛暑や台風で寒暖差の激しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
電車や会社の冷房にもやられますよね。わたしの普段の仕事場は空調マックスにしても汗だくになるくらい走ります。
仕事もダンスも元気にしてます。


それでは、前置きもなく自分の曲がりくねった生い立ちを話します。


第一次曲がり角
幼少期からダンスを続けてきて、中学に上がった時、新体操部を強く勧められたわたしは、レオタードを着ることに抵抗を感じ、家にあったテニスラケットを握った。休みなんて記憶にないくらい、毎日部活漬けで両立が難しくなり、そこで一度ダンスを辞める。

第二次曲がり角
高校ではダンス部がある学校に進学。抵抗していたレオタードを着て、なぜかそこでも休みなんて記憶にないくらい部活漬け。大学を決める時、舞踊学を学べる学校をほぼ決定したかのように勧められたが、やりたいダンスがある、と愛媛県の大学へ進学。

第三次曲がり角
休みなんて記憶にn....大学卒業と同時に東京へ上京。一年目はフリーとして踊っていたが、あるダンサーオーディションのチラシを手にして、今度は勧められたということもなく、誰にも自分にも相談せず、オーディションを受けに行く。2番プリエがとてもカッコよかったので。

それが今いるマドモアゼル・シネマです。


今作のタイトルにもある、バッドガール。
ある方は、自分の決めた道を生きる者、と言いました。
反抗と言えば少し悪びたように聞こえる気がしますが、自分の道をつよ踏み歩むことに誰であろうと意義無しでしょう。


                   マドモアゼル・シネマ
                   25周年記念公演第2弾

『バッドガール・
                           ララバイ』

神楽坂セッションハウス
(東西線神楽坂駅 徒歩2分)

一般3000円
学生2300円
高校生以下2000円
ぺア5500円(お一人様2750円)
当日各+500円

ご予約は最寄りのマドダンサー、またはセッションハウスまで!

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Twitterのマドアカウントでは、ハスシが作成した公演PVを随時更新中!
@MadeCinema

by madocinema | 2018-08-11 11:54 | ダンス  

バッドなガールのマドブログ②

こんにちは!マドモアゼルシネマの須川萌です!
台風が今日関東に上陸するようです!皆様お足元にお気をつけてお過ごしください。

さて、マドモアゼルシネマ公演『バッドガール・ララバイ』あと一ヶ月を切りました!
毎度あっという間に本番が目前に迫っています。。

そんな中、「GEY PRIDE DAY」というアムステルダムで年に一度のイベントに遭遇しました!
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それはそれは世界中のLGBTに関わりのある人々が集まる、パンクでピンクでキュートなお祭りでした162.png
街中、ピンクを身に纏うおじいちゃんおばあちゃん、子供、髪を虹色に刈り上げてる女の子、手をつなぐゲイカップル、何だか愛と優しさに包まれている日でした。

バッドガール(ボーイズも)。優しくて愛があるからこそ、バッドガール(ボーイ)になれるのではないのかなと思っています。いい子でいたら恋愛もつまらなくなってしまう!そんな人と違う自分も好きになってくれたら嬉しいです!今回は、その為に踊ります。

新しい祭りに一緒に行きませんか?
神楽坂セッションハウスでお待ちしております!

マドモアゼル・シネマ 旅するダンス2018
25周年記念第二弾!
「バッドガール・ララバイ」

9.1(土)19:00
9.2(日)14:00/18:00
@神楽坂セッションハウス


◆振付・構成
伊藤直子

◆出演
 竹之下たまみ 鈴木加奈子 蓮子奈津美
 古茂田梨乃 中島詩織 須川萌 佐治静
 宇山あゆみ 堀川千夏

◆チケット
前売一般 :3000円 前売学生: 2300円
高校生以下:2000円 ペア券:5500円
当日+500円


詳しくはこちら!
http://www.mademoisellecinema.net/mc/j_01_news.html


ご予約はお近くのダンサーかセッションハウスまで!お待ちしています♡


by madocinema | 2018-08-08 02:49 | ダンス  

バッドなガールのブログリレー

恒例のブログリレー!
来月の公演まで、作品の見どころ、よもやま話など、あますことなくお伝えしていきます!

第一走者鈴木です。


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さてさて、今回のテーマはバッドガール反抗児。

皆さんには反抗期ありましたか?


私がはっきり覚えている最初の反抗心は12歳。
通学中満員電車で痴漢にあい、その悔しさ怒り悲しさから、エロ本を眺める男性をみかけるとくいーっと睨みつけ、その対象は家族で唯一の男、罪のない父にもおよび、朝のおはようの挨拶を完全シャットアウト。
男性たちへのささやかな反抗でした。


校則の厳しかった中学高校時代は、宿題をやらない、赤点とっても追試にいかない、職員室ピンポンダッシュ、教室の扉開けたら黒板消し落下仕掛け(教師怒)、今の自分が思わず叱咤したくなる反抗行為。


大学生になるとその矛先は母に向かい、夜遊びやらなんやら、踵キック髪の毛ひっぱり合いの大喧嘩。
今思えばそのエネルギーに驚きです。


こうして人は自分が与えられた環境や条件に立ち上がり歯向かうことを覚えていくのか。


とワガママ娘のきれいごとのようですが、嫁に行く日は父にも母にも感謝感謝の平謝りでした。


バッドガールたちは、レディになってもマダムになっても、ひっそり潜む闇、ぽっかり空いた穴を、灯すべく埋めるべく、歯を食いしばって陣を組みます(時に諦めます)。


反抗心は、生きている証。
9月1・2日の「バッドガール・ララバイ」
どうぞお楽しみに。


マドモアゼル・シネマ 旅するダンス2018
25周年記念第二弾!
「バッドガール・ララバイ」

9.1(土)19:00
9.2(日)14:00/18:00
@神楽坂セッションハウス


◆振付・構成
伊藤直子

◆出演
 竹之下たまみ 鈴木加奈子 蓮子奈津美
 古茂田梨乃 中島詩織 須川萌 佐治静
 宇山あゆみ 堀川千夏

◆チケット
前売一般 :3000円 前売学生: 2300円
高校生以下:2000円 ペア券:5500円
当日+500円


詳しくはこちら!
http://www.mademoisellecinema.net/mc/j_01_news.html


by madocinema | 2018-08-06 02:52 | ダンス  

頭も使うマドダンス

たまみです。毎日毎日暑いですな。
さすが、地元の岐阜は全国最高気温をたたき出し、よくあの地で過ごせたものだと我ながら感心しています。
38~9℃って、涼しい百葉箱の中の話だからね。実際の外や体育館の中は40℃超えてるんですよ。

さて、そんな暑さとも戦いながら、マドは体だけでなく頭も使っております。
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とあるシーンの順番。
似たような振付を積み重ねて強度を増していくこのシーンは、頭に入るのに何度も通して覚えねばなりません。ひとり間違うと、あわわわわ…、はい最初からやり直し。
まだまだここから変更入ります。
しかし、振付の名前に「大根」とか、傍から見るとなんじゃこりゃ、ですよね。
一言で言うなれば、どの振りも重心が低くてキツい!阿波踊りの男踊り並ですよ。
先日ここの練習で翌日は内転筋ぷるぷる。歩き方が常にガニーでした。
9/1,2はこのシーンがどのように生まれ変わるか、是非見にいらして下さい。

たまみ

by madocinema | 2018-07-17 12:22 | ダンス  

バッドガール来たり

暑い日が続いています。
豪雨による被害がひどい西日本の皆様には、お見舞い申し上げます。
私の実家も岐阜の長良川すぐ側なので、大変危ない状態でした…。

9月公演「バッドガール・ララバイ」のリハーサル、続いています。

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昨日はセッションハウスの2Fギャラリーにて練習。
椅子ダンスは自分の重心と椅子の重心も考えて、さらに周囲とのコミュニケーションも重要。私自身、このシーンを今までやってきましたが、今回はみんなに伝えて、我は新たな課題へ…。とにかく練習、練習です。

さてさて、やっとこさですが、ホームページ更新。
「バッド」な側面が見えるの写真で攻めます。

9/1(土)19時、9/2(日)14時/18時、神楽坂セッションハウスで構えてますんで、夜露死苦!

たまみ

by madocinema | 2018-07-10 23:16 | ダンス  

遅ればせながら、、、

こんばんは、ハスシです。

先月、4/28-30の3日間にかけて行いました、マドモアゼル・シネマ25周年記念公演『人生劇場』、無事全公演終了したことをお知らせいたします。
どの回もたくさんの方にご来場いただき感謝です。

公演の様子は、マドモアゼル・シネマ ホームページの写真からとセッションハウスブログにてご覧いただけます。

公演写真
セッションハウススタッフブログ


早くも次回公演に向けてぐいぐいと進行中!

マドモアゼル・シネマ
25周年記念企画 第二弾

「バッドガール ララバイ」

2018年9月1日(土)〜2日(日)
神楽坂セッションハウス

現メンバー+α!!!?
25年旅をしてきたマドモアゼル・シネマ。
またここ東京のど真ん中神楽坂から、次なる世界へ、更なる一歩を踏み出します。


いつもマドモアゼル・シネマを応援していただき、ありがとうございます!次回公演も乞うご期待!!!

by madocinema | 2018-05-09 17:40 | ダンス  

人生劇場開幕まであと1日

たまみです。

いよいよ本日、『人生劇場』始まります。
直子さんが色々悩みながらこの総合タイトルを決めた時に、
「えっらい壮大なタイトルになったなぁ」と少々びくつきました。
タイトル負けしそうで。

安心してください。今、負けてません。
ABCの3種プログラム、どれも人生が見えています。

今回の公演お誘いメールを中学時代の友人に送り、
その返信に「おばあちゃんになっても踊っていてね」とありました。
中学生の時には自分がおばあちゃんになるとは想像も出来ませんでしたが、40超えて人生の折り返し地点に来た今は、あの時より想像出来ます。きっと私は、おばあちゃんになっても何らかの形で踊っていると思います。ただ、未来は何も確約されていません。明日があると思っていても、突然閉ざされることもあります。だから、「今」を見ていただきたい。果てしない言葉で言えば、アメーバの細胞時代から繋がって形成された体から生まれる物語を見ていてだきたい。過去から紡いだその物語は、未来を見据えているから。マドモアゼル・シネマが旗揚げ当初に掲げたコンセプト「未来を志向するノスタルジア」は、きっとこのことです。

4/29(日)18時、4/30(祝)13時は受付中です。
03-3266-0461にご連絡ください。
詳細
http://www.mademoisellecinema.net/mc/j_01_news.html#lifetheater

お待ちしております。

たまみ



by madocinema | 2018-04-28 07:34 | ダンス  

「人生劇場」開幕まであと2日!

こんばんは、ハスシです。


最終リハ終了しました。
明日から仕込み、照明合わせ、ゲネプロ、本番。たくさんのお客様にお会い出来るのを出演者一同楽しみにしております。


出会うはずのなかったもの、こと、ひと、に出会ったとき、戸惑ったり、喜んだり、と状況によるかもしれませんが、人生において分岐するきっかけとなると思います。

恐ろしい夢を見たとき、
岸の向こうから呼ばれた気がしたとき、
人が目の前で倒れたとき、
支えがなくなったとき、
一人でも生きていかなくちゃいけないとき、

明日土曜日から開幕です。
満席の回も出てきています。
当日券も若干数お出しする予定ではありますが、29日18時、30日13時の回はまだお席が用意出来ます。
ご来場お待ちしております。


   マドモアゼル・シネマ 旅するダンス2018

                         25周年記念公演

         『人生劇場』


2018年4月

28日(土) 19:00 そら街+女編  満席🙇‍♀️

29日(日) 14:00 女編+ソロ  満席🙇‍♀️

                 18:00 そら街+ソロ
30日(月) 13:00 そら街+ソロ

                 17:00 そら街+女編  満席🙇‍♀️


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一般     3000円

当日     3300円

2回券 4500円←おススメ!

学生     2300円

中学生以下 1500円


※2回券って何?という方はこちら!


振付
伊藤直子


Aマドモアゼル・シネマ「そらの街から」
竹之下たまみ 鈴木加奈子 古茂田梨乃
須川萌 中島詩織 蓮子奈津美 佐治静

村雲敦子


Bマド×セッションダンサー「女編」
マドダンサー

野沢美和子 時えつこ Haru 高橋志帆
護得久えみ子 小柳津遥香


Cソロ4作品「her life」

竹之下たまみ「こんな大人ですみません」

中島詩織「ロールキャベツ系」

須川萌「辺境に」

豊永洵子「tuberosa」



ご予約はセッションハウス、または最寄りのダンサーまで!


by madocinema | 2018-04-27 08:57 | ダンス