2018年 08月 27日 ( 1 )

 

バッドガール参上まであと6日!

こんばんは!おはようございます?
さじきよです。

暑さはぶり返すものの、セミの鳴き声がアブラゼミから少しずつツクツクボウシへと変わり、夏の終わりの気配を感じさせます。早いですね。
毎年きっちり夏バテになっていたきよちゃんですが、今年の夏は踊りに踊りまくっていたため、そんなことはすっかり通り過ぎていました。やった~。

最近のマイブームで、チョウやセミの孵化~羽化までの動画を見ています。
疲れているときに見ると意外と癒されます。
小さいころは虫を触るのが大好きだったので、家ではカブトムシを飼っていたし、実際いもむしを捕まえて蝶まで観察したこともありました。
(何故か今は蚊も叩けないほど脆弱ですが)

虫は幼虫のうちからも何度も脱皮し色形を変え、蛹になり、蛹の中で一度身体が溶けて、新たに成虫のかたちをつくります。食べるものも変わります。
蛹から羽化まで大体1~2週間くらいでできちゃうんだから不思議ですね。
タイミングも自分でわかるんだからすごいです。
案外、服がきつくなってきたから身体替えるか~みたいな感覚なんでしょうか。

人間には、成人というルールはあるものの、そういうはっきりとした境目はありません。
それでもわたしは子どものころは早く大人になりたかったし、子どもと大人に大きな差を感じていました。
子どものわたしにとって、大人は「絶対的」存在でした。
ところが実際結構いい歳になった今でも、子どもの頃から地続きなので大人の実感は全然なく。
中身はいつまで経っても子どものころと変わらないし、案外他の人もそう感じているんじゃないかなと思います。

子どもから大人に変わるんじゃなくて、子どもの積み重ねが大人なんだなと気づいたのはわたしにとっては結構重要で。
お父さんもお母さんももとは子どもで、その続きでお父さんお母さんをやってるんだし、世の大人たちは、子どもの続きで大人をやってるんだから。
それで世界は続いてるんだから。

なんて、あたり前なことを書きました。
でもさ、あたり前にいきてるって、すごくない?


どこにでもいるあたり前の現代の女たち。でも、わたしたちは、ここにしか居ません。
バッドガール・ララバイ。

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マドモアゼル・シネマ 旅するダンス2018
25周年記念第二弾!


「バッドガール・ララバイ」

9.1(土)19:00
9.2(日)14:00/18:00
神楽坂セッションハウス

◆振付・構成
伊藤直子

◆出演
 竹之下たまみ 鈴木加奈子 蓮子奈津美 古茂田梨乃 中島詩織 須川萌 佐治静 宇山あゆみ 堀川千夏

◆チケット
前売一般 :3000円 前売学生: 2300円
高校生以下:2000円 ペア券:5500円
当日券:+500円

ぜひ、目撃しに来てください!!

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by madocinema | 2018-08-27 03:51 | ダンス