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超大学とは

9月の新作公演「彼女の椅子(仮)」のリハーサルが進んでいます。
新作だけあって、あーでもないこーでもなない、
紆余曲折ですんなりとは行かないところですが、
難問に自分なりの解答を導き出そうとするその過程が久しぶりの感覚で楽しんでいます。

そんな最中でしたが、去る6/1に、マドは慶応大学にてビジネスマン対象にダンスのワークショップとショーイングを行ってきました。
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でっかいスクリーンに私たちが紹介され、その前でショートパフォーマンス。
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ビジネスマンの方もダンス体験。
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1時間休憩無しで全力実行。
終わったら口元に締りが無くなるくらいへろへろで、ヨダレ垂れてた。

IT最前線で働く方たちに、慶応講師陣がお伝えしたかったのは
「考えるな、感じろ」。
かのブルース・リーの名セリフ「Don't think.Feel」ですね。
ビジネスでものづくりをしていく上で、その先にある使う人を考える必要がある。その一環で身体の重要性に焦点あてるため、ダンスワークショップが取り上げられました。
貴重な機会をいただき、「社会と繋がるダンス」を掲げてるマドにとって真骨頂のワークショップとなりました。
ありがとうございました。

新作に向けてここからヒートアップ。
梅雨が明けたら暑さ、体力との戦いです。
これはもう、食べるしかないね。

たまみ

by madocinema | 2019-06-13 12:12 | ダンス  

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