チベットの生活

今日の一枝さんのトークの会はいい時間でした。
チベットの遊牧民の生活の四季折々を、チベットの青年が語るものでした。
子供時代のことを生き生きと語り、歌う彼から豊かなチベットの生活文化を感じました。

今私たちはどのくらい自分の周りのことを豊かに話せるだろう。
次回作「いい子 悪い子 子守唄」のプランに入り始めている今思うことの
多い時間になりました。チベットは「歌と踊りの海」とも言われているそうです。
さあ、がんばろう、

とその前に、ワークショップ公演があるのです。
10人のダンサーが集まってくれました。
日本列島、桜前線北上中とサブタイトルをつけ、『記憶の住人」のショートピースを
やります。なれない夜中のリハで寝付けないダンサーたちの微熱は見ものですよ。

伊藤直子
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by madocinema | 2010-03-20 19:02  

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