道は長いのです

おはようございます、たまみです。

なな、なんと!
雑誌「バレリーナへの道」に、
セッションハウスとマドモアゼルのインタビュー記事が掲載されました!
異色です。
かなり風変わりです。
何がって、他の記事の全てがバレエという、
高く上げた脚や、しゃんと伸ばした背中が並ぶ中で、
私たちのレッスン模様や舞台写真は、まず床にそっくり返った姿勢から始まります。
かなり重心が低いです。

そんな様子もちょっとだけNEWSの中のメディア情報に載せましたので、
ご参考にのぞいてみてください。

記事全文は、本屋さんへダッシュして、
「バレリーナへの道」を買ってみて下さいね。

みきちゃんの投稿内容にもあったけど、
リンゴナイトは熱い夜でしたね。
どのオーディション参加者も3分という一瞬に集中してくる。
それに対して良平さんも観客も意見やアドバイスをがんがん出してくる。
出した意見を試しにその場でやってみる。

実りある充実した時間であると感じたと共に、
客観的に作品を見ることの必要性を感じました。
私も7月に久しぶりにソロを踊るのですが、
ソロの作業はもんもんと自分の中に陥りがち。
それも必要だけれど、一旦引いて見てみることが大事だなぁと。
内側と外側を反復横飛び。
ソロはそれをひとりでやるわけだから、
オーディションに参加した人の多くが、
ここにくるまでにその作業を積み重ねてきたんだなぁと、
だから拍手を送りたいです。

今、ソロをどう作っていくかと、100歳からの日記のリハーサルで、
ひとりでも外にだしていく作業と、
みんなで空間を生み出す作業とをいったりきたりしていますが、
どちらもかけがえのない時間になっています。

今日のリハーサルは100歳~です。
夏の夜は熱いのです。
[PR]

by madocinema | 2009-06-08 09:00 | ダンス  

<< 渡辺一技さんという存在 身も心も >>