花と、不思議と、お笑いと。

花粉が飛び交う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。たまみです。目がかゆいです。

じつはマドは今なかなかに大忙しです。
セッションハウスの「ダンス専科」にマドモアゼル・シネマ作品「不思議な場所」を
ワークショップで教えています。
「赤い花 白い花」を作り上げていく作業と、ワークショップで「不思議な場所」を伝える作業を
行ったり来たりで、頭と体の切り替えにあわわわ、あわわわ。
ワークショップに参加してくれた方の人数はなんと24人!
2月の地下スタジオの火曜夜は熱気むんむん、若さ爆発です。
その勢いに導かれるように振り付けを伝えるときも、練習を繰り返すときも、毎回真剣です。
ワークショップが終わると足はぱんぱん、結構ぐったりきます。

そんな疲労困憊の体でも、お笑い好きの私は昨日帰ってから録画しておいた「R-1グランプリ」を鑑賞。
お笑いの方の間のとりかたとか、お客さんとのやりとりを見ていると、ダンスと同じだなぁと感じます。
そんなこんなで昨日の就寝時間は3時半になってしまった・・・。

「赤い花 白い花」のリハーサルも佳境に入ってきて、かなり細かいところまで詰めてきています。
そしてリハの度にこの作品の深さと難しさを感じています。
ひとりひとりの目的地やそこに行きつくルートがそれぞれに、毎回違う感じ。
彩る影と形が都度くるくる変わる万華鏡のように、ふたつとない空間と時間。
だからこそやりがいがあるし、以前とは違う花を咲かせたい。

先日通勤電車に揺られながら、頭の中で流れを通していたら、だんだん緊張して心臓ばくばくしていました。
明日の通しではどこまで飛んでいけるか!
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by madocinema | 2009-02-19 01:58 | ダンス  

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