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来たな

いやいや、そんなに詳しくはないよ。ただ皆より入れ込んでるだけ。っていうか、大人になった浅田真央と、タラソワコーチと、ハチャトリアンの仮面舞踏会が好きだったのが、今シーズン、見事にこの3つが結ばれたもんだから、ちょっとばかし興奮しているだけ。それと、好きでずっと見ていると、フィギュアスケートを取り巻くいろんなものが見えてきて、ますます面白くなる。マスコミの煽り方、熱狂的な世間に浅田選手は惑わされず、自分の身体と精神のコントロールに集中する。その強さが痛快。潔くて好きだな。それにしても、適当につけられた選手のキャッチコピー、実況アナウンサーの余計なしゃべり、撮影、なんとかビジョン、司会タレント、そりゃこれだけの才能の登場だから沸くのは当然だろうけど、見ててえげつない。昔の放送は違ってた。余計な演出はなく、その分いろいろな選手を紹介、実況アナは控えめに、解説者は落ち着いて短い解説をたまにはさむくらいで、選手の滑りを純粋に見ることができた。ああいうやり方に戻ってくれないかな・・・無理っすよね。文句を言いながらも、これからもテレビで見るしかないんですけどね。

タラソワコーチを好きなのは、ロシアのアイスダンスのカップル、パーシャ・グリシュク&エフゲニー・プラトフを見てからで、タラソワさんが彼らに作った『メモリアル』はエレガントで濃密、情熱とテクニックがなければ滑りきることはできない、難度の高いものでした。音楽の使い方も良くて、フィギュアスケートでは当たり前の、曲のメチャクチャな切り貼りをせずに規定時間に合わせ、こだわりを感じました。音響の川崎さんが言ってたな、音楽の切り貼りは作者に失礼だって。フィギュアスケート見てるとこの言葉、いつも思い出します。タラソワさんのやり方、かっこいいです。それが浅田選手に伝授されてるのです。浅田選手のこれからが楽しみでないわけがありません。

つい書きすぎてしまいました。すみません。マドブログでした、これは。でもたまちゃんの振りがフィギュアスケートだったもんで許して下さい!相原でした。

さて次はまいちゃんへパス。

by madocinema | 2008-12-18 00:00  

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