原田松野 衣裳展の模様

こんばんは、たまみです。
日曜にDRESSページを更新いたしました。
8月25日~29日に実施された、原田松野衣裳展の模様を掲載しました。

写真ではあの衣裳の細部を伝えきることができなくって悔しい!
もし次回、展示会があるときは、是非是非じかに見ていただきたいです。

それにしても、展示してあった『現実蜃気楼』の衣裳には苦い思い出が・・・。
最初に衣裳を着てランスルーしたときのわたしの駄目だしが、
「衣裳に着られている」だったからです。とほほ・・・。

今度の「不思議な場所」では、衣裳を制して舞台に臨みますよ。
ボクシングの「左を制する者は世界を制する」、
バスケットの「リバウンドを制する者は試合を制する」ですよ。

原田先生も何やら今度の衣裳について、新しくイメージが湧いているそうなので、
どんな衣裳になるかが楽しみです。
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# by madocinema | 2006-09-12 01:32  

「不思議な場所」news更新!

こんばんわ、たまみです。
ホームページのNEWSを更新しました!
11月公演の「不思議な場所」の情報を掲載しております。
今回は文化庁芸術祭に参加しておりますよ。
祭りですよ、まつり!
神楽坂まち飛びフェスタにも参加しておりますよ。
まちを飛んじゃいますよ。

ただ今リハーサルの真最中ですが、まだ始まったばかりなので、
色々試行錯誤しながらアイデアを出している最中です。
「不思議な場所」は、家や家族をテーマにした作品であるため、
クリエーションの中でもダンサーそれぞれの家族の話を聞いて、
それをシーンに活かそうと試みるのですが、どの家族もそれぞれ特徴的で、
それぞれに思い出があり、共通点もあるなぁ、と感じました。

例えば、『お父さんから言われた言葉で覚えている言葉は?』というお題で、
れいちゃんは「お前は橋の下で拾ってきたんだ」と言われたらしく、
(お父さんは冗談だったけど、れいちゃんは本気にしたらしい・・・)
それは私も小さい頃冗談で言われていて、似たようなところがあるなぁと感じました。
ただ、私の場合は言われたら3倍にして言い返す口達者な子どもだったので、
「いつか本当のパパがヘリに乗って迎えにきてくれる。」と言い返してましたけどね。

この作品の中で、色々な家族・家の風景が見えたらよいな、
と思いながらクリエーションに取り組んでおります。
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# by madocinema | 2006-09-08 23:25  

これからリハーサルです!

こんばんは!なおです。
「不思議な場所」のリハーサルが21:30から始まりまーす☆
みんな1日の仕事を終えて集合!
笑の中から生まれるアイディアを試行錯誤してダンスに変えていく。なかなか濃厚な、ぎっしり詰まった2時間の秘密特訓?です^^

ではでは 行ってきま~す!でも ちょっと眠い・・・
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# by madocinema | 2006-09-06 20:47  

いってきました!表現者はリレーする

こんばんは、たまみです。
ジャンさんのパフォーマンスから1週間しか経っておりませんが、
本日(もうこの時間だと昨日か)も本番でした。
「表現者はリレーする」にてマドモアゼル・シネマは
7分ほどの小作品を力いっぱい踊ってきました。
場所は青山にある東京ウィメンズプラザ。
講演会などをやるにはいい場所なのですが、踊る目的では作られていないため、
踊る場所は舞台というより壇上で、奥行がなく狭かったのですが、
その中でもマドは跳んだり跳ねたり倒れたり回ったりしてきました。

今回は7分という短い時間の中で、
馬とび・だるまさんが転んだ・ハンカチ落とし・鬼ごっこ・花いちもんめの遊びと、
成長期の体の変化とをモチーフにしたダンスを踊ってきました。
”平和への願いを声にして輪を広げよう”という会である「表現者はリレーする」で、
こういう子供たちが見れる風景がなくならないように、という願いを込めて踊った作品です。
しかし、7分はあっという間でした。この短い時間で何か伝えられたかなと思ったのですが、
最後の礼をしてお客さんの顔を見たら、にこにこしている方がたくさんいらっしゃったので、
温かい気持ちになってもらえたな、という実感を得ることができました。

今回の会に参加して、いろんな方の話を聞いて再認識したことは、
ダンスだけでは生活していけないという不都合なことがありながらも
自分が今ここでこうして生きていて、踊る場があって、好きなことを表現できるということは、
非常に恵まれていて幸せなことなんだなということでした。
11月の「不思議な場所」のプレ・パフォーマンスのつもりでいましたが、
得るものが多い会でした。
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# by madocinema | 2006-09-04 00:41  

ワーク・イン・プログレス終了!

こんばんわ。たまみです。
ジャンさんとの第1回目の共同作業が終了しました。
本日のパフォーマンスにいらして下さった皆様、ありがとうございました。
短い期間でのクリエーションで、非常に大変でしたが、
とりあえず無事終了してほっとしております。

実のところ、昨日の最終リハーサルで2シーン増えました。
最終リハの前に一通りできあがったなぁ、という考えはやはり甘く、
やっぱりどの振付家も納得いくまで最後までねばりますね。
マドのときは直前まで変更というパターンは結構あるので、慣れてはおりましたが。
これで大変なのは、ダンサーよりも照明・音響の皆さんなんですけどね。

何度が時間をかけてこの作品を発展させていきたい、というジャンさんのご意向でしたので、
次回は今の数倍高い完成度を目指し取り組みたいです。

さて、次は来週日曜日の「表現者はリレーする」です。
怒涛のリハーサルがやってまいります。
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# by madocinema | 2006-08-28 01:28  

いよいよ本日最終リハーサル!

おはようございます。たまみです。
いよいよ今日の練習で最後となりました、ジャンさんのワークショップ。
昨日衣裳もつけて、全体を通しました。
前半のしっとりと美しいシーンと、最後のくすっと笑える愛らしいシーンが対照的な、
味のある素敵な作品です。

みんな熱心に練習しているため、ジャンさんからは通す度によくなっている、と言われました。
今日の練習でどこまでできるか、日曜の本番にいい緊張感を持って臨めるように
集中して取り組みたいと思っています。

今日は2時からのリハーサルの前に、原田先生の衣裳展を見に行く予定です♪
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# by madocinema | 2006-08-26 11:44  

ジャンさんワークショップパフォーマンス間近!

こんばんわ。たまみです。
ジャンさんワークショップは連日行なわれ、
蒸し暑いこの夏に集中して踊れることは、身体的にも精神的にもとても幸せなことです。

パフォーマンスの形態はどうなるのか、実のところ私にはまだなかなか見えていません。
おそらくジャンさんの中には、こういうことをこういう流れで行ないたい、という
明確なビジョンがあるのでしょうが、まだ色々試している段階のようです。

昨日は皆で衣裳を持ち寄って、それを着てシーンをひとつ試してみました。
言葉で説明するのはちょっと難しいのですが、
「片田舎のおじいさん、おばあさんが集まって、世間話をしたり、
自分の自慢の物を手にとって見せたり」というようなシーンです。

マドモアゼルのリハーサルでも、時々自分の年齢とは異なる存在で
舞台に立つことを要求されたりするのですが、それは私にとってとても難しい課題です。
というのも、高齢の方のように舞台に存在するということは、
単純に腰を曲げて歩いたりするような「形」の問題ではなく、
その人の精神で「居る」という内面を視覚化する作業だと思うからです。

なんだか難しいことを言っておりますが、
とにかく、日曜のパフォーマンスはジャンさんの精神を
パフォーマーが舞台で視覚化できるようにがんばります。
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# by madocinema | 2006-08-24 02:39  

ジャンさんワークショップ風景

b0083620_1513250.jpgたまみです。
写真はジャンさんのワークショップ風景です。ジャンさんが長い期間をかけて培われたテクニックを言葉で説明するのはとても難しいのですが、特に覚えている言葉は、「体がポーズで固まってしまうのではなく、手や足を伸ばすその先には、まだまだ伸びるくらいのエネルギーが螺旋を描いて放出しているのが見えるように」ということです。
b0083620_1582074.jpgそして、13日の日曜日には、NHKの芸術劇場で4月に国立劇場で行なわれた、「カフェ・ミュラー」の様子が放映されていましたね。ダンサー皆のインタビューが非常に自分にとって勉強になりました。ジャンさんはあの作品を数えなきれないくらい世界中で公演しましたが、何度踊っても毎回新鮮だと伺いました。踊りこなした作品を、慣れてしまうのではなく、常に新しい気持ちで挑めることは、簡単ではないと思います。
b0083620_25764.jpg今日から27日のパフォーマンスに向けて、テクニックだけではなく、クリエーションにむけて少しづつ動き出しました。今日のお題1つ目は、「座っている、もしくは膝が床についている形をひとり2ポーズ考える」といもの。そして2つ目は、「自分の髪がとても長いと想定し、それに対するジェスチャーを考える」でした。これをもとに、どんな作品ができあがるのか、とても楽しみです。
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# by madocinema | 2006-08-16 02:15  

ジャンさんのワークショップ始まる!

久々にブログ更新、たまみです。

気が付けば残暑厳しい8月半ば。
今年は梅雨明けが遅かったから、ようやく今ごろ夏になった!という感じですね。

先週ですが、ホームページの「DRESS」コーナーをようやくOPENすることができました。
原田先生の衣裳展も近々行なわれます。
襟が幾重にもなったYシャツや、ゴミ袋から作ったスカートなど、
個性的な衣裳が展示されるかと思います。
是非、ご来場を!

そして、マドは9月3日に「表現者はリレーする」に小作品を出します。
11月の「不思議な場所」に繋がる作品ですので、
こちらも是非ご来場ください!
場所は「東京ウィミンズプラザ」です。

そして!今日からセッションハウスでジャンさんのワークショップが始まりました!
マドのメンバーもふるって参加しております。
本日はテクニック中心のワークショップだったのですが、
ガンガン踊るスタイルではなく、
体のエネルギーを感じ、それを繋げるというテクニックでした。
一言で表現するのは難しいのですが、とても東洋的。
実際、ジャンさんがバレエテクニックだけでなく、
合気道や太極拳を習得されているからですね。
日本人より日本のことに詳しい方ですよね。
これから27日のパフォーマンスに向けて、ワークショップメンバーとクリエーションです。
どんな作品が生まれるのか、とても楽しみです。

近々また写真も添付しながら、ワークショップ風景もお届けしたいと考えております。
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# by madocinema | 2006-08-14 00:53  

ページ増設

たまみです。
ホームページ中の『マドショップ』と『リンク』コーナーの工事が終わりました。
楽しみにしていた方、長い間お待たせしてすみません。

実際ページを作っていて思ったのですが、
マドショップで販売されている、くにさん作の帽子はお洒落ですよ。
時々被る人を選ぶような超個性的な帽子もありますが、
他には売っていないものばかりです。
是非公演当日にお立ちよりください。

そして『リンク』には当然、ジャンさんが活動するcafe ADAのリンクもあります。
今年の夏はセッションハウスにジャンさんがやってきます!
精力的に活動する予定で、マドのメンバーもジャンさんのワークショップから発展した
作品発表にでる気満々ですので、お楽しみに。
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# by madocinema | 2006-07-04 01:13