アヴィニョン レポート④

公演8日目を終えました!
改めて、この演劇祭の大きさを感じています。
様々な団体が熱意を持って、ここに集います。
道行く人、カフェで食事中の方々、観光客に
チラシをまくと、ほとんどの人達が
「メルシー」と答えて受け取ってくれます。
知らない方々でも「ボンジュール」「ボンソワ」と返してくれます。
挨拶が自然にできる街、様々なスペクタクルを楽しめる街です。


私たちも合間を縫って、少しですが他の公演を見に行きました。
昨夜は私たちの公演をしている劇場の他のプログラムを見てきました。
無声映画にピアノの生演奏というユニークな企画。
キートンやチャップリンのユーモラスで体と美術を駆使したコメディに笑った一夜でした。

b0083620_472728.jpg


私たちのダンスの様子はスタッフブログで!

残すところあと3回です。

体はクタクタですが、悔いのないように攻めて行きます!

たまみ
[PR]

by madocinema | 2013-07-27 19:12 | ダンス  

<< アヴィニョン レポート⑤ アヴィニョン レポート③ >>